ラブクロムの種類と違いを全比較!髪質に合う選び方と寿命の真実

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こんにちは。速乾美髪研究所運営者のRinaです。

SNSや美容雑誌で「魔法のコーム」として話題のラブクロム。「一度使ったらもう手放せない」「髪がトゥルトゥルになる!」という絶賛の口コミを見て、気になっている方も多いのではないでしょうか。でも、いざ購入しようと思って公式サイトやAmazonを見てみると、金色に輝くものやシックな黒色のもの、持ち手があるものやないものなど、驚くほどたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「高いゴールドと安いブラックで、本当に効果に違いはあるの?」「私の髪質にはどれがベスト?」そんな疑問を持つのは当然のことです。

私自身も最初は、「櫛に1万円以上なんて…」と半信半疑でしたし、見た目の色の違いだけだと思っていました。でも実は、それぞれのモデルには明確な「役割」と「得意分野」があるんです。

これを理解せずに買ってしまうと、せっかくの高機能を十分に活かせないことも。この記事では、数あるラブクロムの中から、あなたの髪質やライフスタイルにぴったりの「運命の一本」を見つけるための情報を、余すことなくお伝えします。

この記事でわかること
  • 色の違いによる素材の特性と髪への具体的な効果の違い
  • テツキやツキなど形状ごとの使いやすさと最適な用途
  • お風呂でのトリートメント浸透に最強のモデルとその理由
  • 長く愛用するための正しい手入れ方法と寿命のサイン

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目次
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素材や形状で見るラブクロムの種類と違い

素材や形状で見るラブクロムの種類と違い

ラブクロムを選ぶ際にまず理解しておきたいのが、「色(素材)」と「形(モデル)」という2つの大きな軸です。

単に「高い方がいい」というわけではなく、使用シーンに合わせた素材選びと、髪の長さに合わせた形状選びが重要になります。ここでは、それぞれの種類が持つ特徴と、なぜこれほどまでに髪が美しくなるのか、そのメカニズムについて詳しく解説していきます。

とかすだけでサラサラになる効果の理由

「ただ髪をとかすだけで、どうしてそんなに変わるの?」そう思う方もいるかもしれません。

でも、ラブクロムがこれほど支持されているのには、しっかりとした科学的な理由があります。その核心にあるのが、日本の高度な工業技術を応用した「JP CHROME-TECH®(JPクロムテック)」という特殊加工技術です。

一般的なプラスチック製のコームは、目に見えないレベルで表面に微細な凹凸(バリや成形跡)があり、これが髪との摩擦を生んでキューティクルを傷つける大きな原因になります。

一方、ラブクロムは自動車部品の製造技術を応用し、何層もの被膜を重ねることで、驚くほど滑らかで硬質な表面を実現しています。

静電気を逃す「吸着拡散機能」
さらに注目すべきは、素材に使われている金属の特性です。クロムや金といった金属は導電性が高く、髪に帯電した静電気を効率的に逃がす働きがあります。

冬場にセーターを脱いだときのような「パチパチ」や、乾燥による髪の広がりを、とかすだけでスーッと抑えてくれるんですね。この「摩擦レス」と「静電気拡散」のダブル効果こそが、あの感動的なサラサラ感の正体なんです。

色の違いは素材と性能の差だった

店頭でよく見かける「ゴールド」と「ブラック」、そして「シルバー」。これらは単なるカラーバリエーションではなく、コーティングされている素材のグレード(ランク)と、それに伴う性能の違いを表しています。

K24GP ゴールド(最高峰の優しさ)

純金(24金)をコーティングした最上位モデルです。金は非常に柔らかく伸びやすい(展延性が高い)金属であるため、髪や頭皮への当たりがシリーズの中で最も優しく、摩擦係数も最小です。「とにかく髪を傷めたくない」「最高の使い心地が欲しい」という方は、迷わずこれを選んでください。

プレミアムブラック(高耐久・インバス対応)

JP CHROME-TECH®の基本性能に加え、被膜の耐久性を高める処理が施された実力派モデルです。最大の特徴は、傷や熱、そして水分に強いこと。お風呂場での使用やお湯洗いに強く、トリートメントコームとしても大活躍します。

F シルバー(スタンダード)

基本性能をしっかり備えたスタンダードモデルです。ゴールドほどの柔らかさはありませんが、硬質な輝きと十分な美髪効果を持っています。まずはラブクロムの実力を試してみたいという方におすすめです。

さらに2024年には、プロの美容師向けに開発された「プロフェッショナルシリーズ(ディープブラック)」も登場しました。こちらはさらに被膜が厚く、サロンワークの過酷な薬剤や熱にも耐えるプロ仕様になっています。

人気のテツキとツキなど形状を比較

人気のテツキとツキなど形状を比較

素材が決まったら、次は「形」を選びましょう。ラブクロムには主に「テツキ」「ツキ」「ナミ」といった独特な名前の形状があります。それぞれの特徴を表にまとめました。

モデル名形状の特徴重量(目安)おすすめの用途
TETSUKI(テツキ)持ち手(グリップ)がある伝統的な形状約36.0g自宅用、ロングヘア、毛量が多い方
TSUKI(ツキ)持ち手がなくコンパクト、サイドに刃がある軽量持ち運び用、前髪セット、ショートヘア
NAMI(ナミ)刃が波状になっている特殊形状細毛、絡まりやすい髪、ダメージヘア

一番の定番は「TETSUKI(テツキ)」です。グリップがあることでテコの原理が働きやすく、長い髪や量が多い髪でも手首に負担をかけずにスルスルとかせます。お風呂場で手が濡れていても滑りにくいので、自宅メインで使うならまずはテツキが間違いありません。

一方、「TSUKI(ツキ)」はポーチにすっぽり入るサイズ感が魅力。横についている「サイドブレード」が非常に便利で、前髪を分けたり、顔周りの毛を整えたりするのに重宝します。お出かけ先での「お直し用」として2本目に購入する方も多いですね。

絡まりやすい髪に最適なナミの特徴

「髪が細くてすぐに絡まる」「子供の髪が細くて、とかすと痛がる」という方に強くおすすめしたいのが、「NAMI(ナミ)」というモデルです。

その名の通り、刃の一本一本が直線ではなく、緩やかな波打つような形状(波刃)になっています。普通のコームが髪を垂直方向に引っ張ってほどくのに対し、ナミは髪を横方向に微細に動かしながら優しくほぐしてくれます。

これにより、髪にかかるテンションが分散され、無理なくスルッと絡まりを解消できるんです。切れ毛を防ぎたい方や、「究極のやさしさ」を求めるなら、このナミモデル一択かなと思います。

ゴールドとブラックの具体的な性能差

多くの人が購入時に悩むのが、「ゴールド(約1.4万円)」と「ブラック(約6千円)」の価格差です。倍以上の値段の違いはどこにあるのでしょうか。

結論から言うと、「髪への物理的な当たり心地(柔らかさ)」の差です。ゴールドに使われている24金が生み出す「柔らかさ」は、一度使うと病みつきになるほどの心地よさです。髪への摩擦が極限までゼロに近く、ドライヘアの状態でも静電気を寄せ付けません。

一方で、ブラックは被膜硬度が高く設定されています。ゴールドほどの当たりの柔らかさはありませんが、その分「傷への強さ」や「水への強さ」といったタフさを持っています。「お風呂でも部屋でもガシガシ使いたい」という多用途性を求めるならブラック、「部屋専用で、とにかく髪を甘やかしたい」ならゴールド、という選び方が正解です。

頭皮ケアができるカッサモデルの特徴

最後にご紹介するのが、コームの背面にカッサプレートがついた「SCALP GUASSA(スカルプカッサ)」です。

髪をとかす機能に加え、頭皮や顔周りのリンパを流すマッサージ機能がついています。

刃の先端も頭皮への刺激を考慮したボール状(反発予防)になっており、「髪をとかしながら頭皮ケアもしたい」「顔のリフトアップやエイジングケアも気になる」という美意識の高い方に人気です。頭皮の血行を良くすることは、結果として健康な髪を育てることにも繋がりますよ。


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失敗しないラブクロムの種類の選び方と手入れ

失敗しないラブクロムの種類の選び方と手入れ

ここまでラブクロムの種類と特徴を詳しく見てきましたが、「情報はわかったけど、結局私にはどれ?」となっている方もいるかもしれません。

ここからは、具体的な悩みや使用シーンに合わせた選び方と、大切なコームを長く使うためのメンテナンス方法について解説します。

どれがいい?悩み別のおすすめモデル

私が考える「失敗しない選び方」のフローチャートを作成しました。ご自身の悩みと照らし合わせてみてください。

あなたに合うのはこの一本!

  • とにかくダメージケア最優先!髪を綺麗にしたい
    → K24GP ゴールド(テツキ or ナミ)
  • お風呂場でトリートメントを浸透させたい
    → インバス(プレミアムブラック) テツキ
  • 外出先で風に吹かれた髪を直したい
    → K24GP ゴールド ツキ または F シルバー ツキ
  • 髪が細くていつも絡まって痛い
    → K24GP ゴールド ナミ

予算が許すなら、自宅用にはゴールドのテツキかナミを選ぶのが、一番「ラブクロムの効果」を実感しやすいかなと思います。自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントとしても最適ですね。

お風呂で使うならインバスシリーズ

「お風呂でトリートメントをした後にコームでとかす」というケア、美容室でもよくやってもらいますよね。この用途で使うなら、「インバス(プレミアムブラック)」一択です。

濡れた髪はキューティクルが開いていて、一番傷つきやすいデリケートな状態です。ブラックシリーズは、濡れた髪への使用を前提に設計されており、トリートメントを髪一本一本に均一に広げるのに最適です。

水や湿気に強い特殊コーティングが施されているので、お風呂場に置きっぱなしにしても劣化しにくいのも嬉しいポイントです。(※もちろん、使った後は水気を切って乾燥させるのがベストですよ!)

寿命はいつまで?買い替えのサイン

寿命はいつまで?買い替えのサイン

決して安くない買い物ですから、どれくらい持つのかは気になるところですよね。ラブクロムは適切な使い方をすれば、5年〜10年は使えると言われています。日割り計算すれば、数千円〜1万円の投資で数年間美髪を保てるので、実はコスパ最強のヘアケアアイテムなんです。

ただし、永久に使えるわけではありません。買い替えが必要なサインもあります。

こんな時は買い替え時
長年の使用で表面のメッキが剥がれてきたら要注意です。剥がれた部分の凹凸が髪を傷つける刃物になってしまうため、もったいないですが直ちに使用を中止してください。

また、非常に硬い素材なので「落下衝撃」には弱いという弱点があります。洗面所のタイルや床に落としてしまうと、刃が欠けたりポッキリ折れたりすることがあります。落下による破損は寿命に関係なく即アウトなので、取り扱いには十分注意してくださいね。

水洗いは可能?正しい手入れの方法

「特殊加工だから洗っちゃダメなの?」と心配されることがありますが、むしろ水洗いは推奨されています!

皮脂や整髪料がついたまま放置することこそが、コーティングを劣化させる原因になります。

中性洗剤(食器用洗剤やハンドソープなど)を溶かしたぬるま湯で優しく洗い、水分をしっかり拭き取って乾燥させてください。常に清潔な状態で使うことが、美髪効果を持続させる秘訣です。

手入れ方法については、メーカーの公式見解も参考になりますので、不安な方は一度確認してみることをおすすめします。(出典:LOVE CHROME公式サイト『よくあるご質問』

偽物に注意して正規品を選ぶポイント

偽物に注意して正規品を選ぶポイント

残念なことに、ラブクロムの人気に伴って、精巧な偽物や模造品がECサイト上で出回っています。見た目は似ていても、肝心の「JP CHROME-TECH®」加工がされていないただのプラスチックなら、髪を傷つけるだけです。

安心できるのは、公式オンラインストアや、Amazon・楽天の公式ショップ、百貨店、正規取扱サロンでの購入です。「MADE IN JAPAN」の刻印や、パッケージのホログラムシールなどが判断基準になりますが、ネット通販では届くまで確認できません。極端に安いサイトや、フリマアプリでの「新品同様」にはリスクがあることを知っておいてください。

自分に合うラブクロムの種類の見つけ方

ラブクロムは、単なる櫛ではなく「一生モノのヘアケアデバイス」と言っても過言ではありません。

最後に選び方をまとめると、「いつ使うか(お風呂orドライ)」と「今の髪の悩み(ダメージor絡まり)」を掛け合わせれば、自然とあなたに合う一本が見えてきます。私の場合は、お風呂用にブラックのテツキ、仕上げ用にゴールドのツキを使い分けています。

ぜひ、あなたにぴったりのラブクロムを見つけて、驚きの「トゥルン」という手触りを体験してみてくださいね。毎日のブラッシングが楽しみになるはずですよ。

※本記事の情報は執筆時点のものです。製品の仕様や価格は変更される場合があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な購入判断はご自身の責任で行ってくださいね。

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