ラブクロムのインバスの違いを解説!乾いた髪にも使える?

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とかすだけでサラツヤ髪が目指せると話題のラブクロムコーム。美しいデザインと確かな機能性で多くのファンを魅了していますが、いざ購入しようとすると「インバス」と名前のつくモデルがあり、他のモデルと何が違うのか悩んでしまいますよね。

実際のところ、ラブクロムのインバスと他のモデルとの決定的な違いは何なのでしょうか。また、お風呂用とされているラブクロム インバスは乾いた髪にも問題なく使えるのか、気になっている方も多いはずです。

さらに、ラブクロムには様々な素材の違いもあり、シルバー、ブラック、ゴールド系など、どれが自分の髪質やライフスタイルに合っているのか、購入前にしっかり把握しておきたいものです。

この記事では、ラブクロムのインバスシリーズと他のモデルとの具体的な違いや、それぞれの特徴、インバスモデルは乾いた髪に使えるのか、そして素材ごとの選び方のポイントについて詳しく解説します。

この記事でわかること
  • インバスシリーズとノーマルタイプの決定的な違い
  • インバスモデルを乾いた髪に使うメリット
  • ノーマルタイプをお風呂で使う際の注意点
  • 素材や形状ごとの選び方

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目次
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ラブクロム インバスとノーマルの違いを解説

ラブクロム インバスとノーマルの違いを解説
  • インバスシリーズの主な特徴
  • ノーマルタイプとの決定的な違い
  • ラブクロム インバスは乾いた髪に使える?
  • ノーマルタイプをお風呂で使う際の注意点
  • インバスシリーズの形状ラインナップ

インバスシリーズの主な特徴

ラブクロムのインバスシリーズは、その名の通り「お風呂(In-Bath)」での使用と保管を前提として特別に開発されたモデルです。

ラブクロムが持つ「摩擦を軽減する」という基本性能はそのままに、浴室という特殊な環境に対応するための機能が追加されています。

最大の特徴は、湿気が多く雑菌が繁殖しやすい浴室環境でも清潔かつ安全に使用できるよう施された、以下の2つの特別な加工にあります。

1. 抗菌性の高さ

浴室は、温度と湿度が共に高くなるため、雑菌やカビが非常に繁殖しやすい場所です。インバスシリーズは、コーム本体に抗菌性を高める加工が施されています。これにより、浴室内に置きっぱなしにしても雑菌の繁殖を抑え、清潔な状態を保ちやすい設計になっています。(参照:LOVE CHROME® 公式サイト INBATH

毎日使うヘアケアアイテムだからこそ、衛生面で安心して使えるのは大きなメリットです。

2. 耐水性に優れた特殊コーティング

インバスシリーズは、水濡れによる劣化を防ぐため、耐水性に優れた特殊なコーティングが施されています。この加工により、シャンプー後の濡れた髪や、トリートメントを塗布した髪に最適です。

特にトリートメントを髪全体になじませる「トリートメントコーム」として非常に優秀です。濡れた髪のキューティクルは非常にデリケートで剥がれやすい状態ですが、ラブクロム独自の特殊表面加工(JP CHROME-TECH®)が摩擦を大幅に軽減します。これにより、髪への負担を最小限に抑えながら、トリートメント成分を髪1本1本にムラなく均一に行き渡らせるサポートをします。

インバスシリーズのメリットまとめ

  • お風呂場に常備・保管できる高い抗菌性と耐水性
  • トリートメントコームとして濡れ髪に最適
  • 衛生面を気にせず毎日のバスタイムに使える

ノーマルタイプとの決定的な違い

インバスシリーズとノーマルタイプ(Fシリーズ、PGシリーズ、K24GPシリーズなど)との決定的な違いは、前述の通り「お風呂場での使用・保管」を想定しているかどうか、その一点に尽きます。

ノーマルタイプも、ラブクロムの核となる技術「JP CHROME-TECH®」により、静電気を拡散させたり摩擦を軽減したりする優れた効果を持っています。しかし、これらは主に乾いた髪(アウトバス)での使用をメインに設計されています。

分かりやすく言えば、「インバスシリーズ」は、ラブクロムの基本性能に加えて「抗菌性」と「耐水性」を特別に強化したモデルと理解すると良いでしょう。

一方で、ノーマルタイプは「素材」による質感の違いが特徴です。例えばK24GPゴールドシリーズは「純金」を使うことで、よりしなやかな櫛通りを追求しています。つまり、ノーマルタイプが「質感や仕上がりのグレード」を追求しているのに対し、インバスは「使用シーン(場所)」に特化しているという明確な違いがあります。

比較項目インバスシリーズノーマルタイプ(F, PG, K24GP)
推奨使用環境お風呂場(インバス)洗面所など(アウトバス)
抗菌性高い特になし
耐水性高い(特殊コーティング)非推奨(劣化の可能性あり)
主な目的トリートメント塗布・濡れ髪ケア乾いた髪のブラッシング・スタイリング
浴室保管可能非推奨

ラブクロム インバスは乾いた髪に使える?

ラブクロム インバスは乾いた髪に使える?

結論から申し上げますと、ラブクロム インバスは乾いた髪にも全く問題なく、むしろ効果的に使用できます

「お風呂用」と聞くと、乾いた髪には使えないのでは?と心配になるかもしれませんが、そんなことはありません。インバスシリーズは、お風呂で使うための抗菌性や耐水性を「追加」していますが、ラブクロムの最も重要な核となる技術「JP CHROME-TECH®」はノーマルタイプと同様に採用されています。

この「JP CHROME-TECH®」は、日本の工業技術を応用し、コームの表面を極限まで滑らかにすることで摩擦を大幅に軽減し、さらに静電気を吸着・拡散する特性があるとされています。

インバスを乾いた髪に使うメリット

静電気を抑える効果が期待できるため、乾いた髪のブラッシングにも十分な効果を発揮します。特に乾燥しやすい季節の広がりやすい髪をまとめるのに役立ちます。

つまり、インバスモデルは「濡れた髪」と「乾いた髪」の両方に使える、非常に汎用性の高い「兼用モデルなのです。お風呂でも使いたいし、洗面所でも使いたい、という方にとって、インバスは最も合理的な選択肢と言えるでしょう。

ノーマルタイプをお風呂で使う際の注意点

では逆に、インバスではないノーマルタイプのコーム(F, PG, K24GPなど)をお風呂で使うのはどうでしょうか。これについては使用自体はできますが、メーカーは推奨しておらず、自己責任というのが答えになります。

ノーマルタイプには、インバスシリーズのような抗菌加工や強力な耐水コーティングが施されていません。そのため、浴室のような高温多湿な場所で使用・保管を続けると、以下のような深刻なリスクが考えられます。

ノーマルタイプを浴室で使うリスク

  • 雑菌の繁殖:抗菌仕様ではないため、コームの隙間や表面に雑菌が繁殖しやすくなる可能性があります。不衛生なコームを髪や頭皮に使うことは、頭皮トラブルの原因にもなりかねません。

  • コーティングの劣化:湿気や水分、シャンプー・トリートメント剤の付着により、ラブクロムの命である特殊な表面コーティングが剥がれたり、劣化したりする恐れがあります。

  • 性能の低下:コーティングが劣化すれば、本来の滑らかな櫛通りや静電気拡散効果が失われてしまいます。

  • 変質・破損:特にK24GP(純金メッキ)のようなデリケートなモデルは、過酷な環境下で変質する可能性も否定できません。

もしノーマルタイプを濡れた髪に使用した場合は、使用後すぐに真水でよくすすぎ、柔らかい布で水分を完全に拭き取り、必ず浴室の外(風通しの良い湿気の少ない場所)で保管する必要があります。

この手入れを毎回欠かさず行う自信がない場合は、素直にインバスシリーズを選ぶ方が、コームを長持ちさせるためにも、衛生的に使うためにも賢明です。高価なコームだからこそ、推奨された環境で大切に使うことが重要です。

インバスシリーズの形状ラインナップ

インバスシリーズにも、ノーマルタイプと同様に、用途に合わせた形状が用意されています。2025年現在、主に以下の3つの形状がラインナップされています。

インバス テツキ (TETSUKI)

持ち手(グリップ)が付いた、最もスタンダードで使いやすい形状です。しっかりと握れて安定感があるため、髪全体をムラなくとかすのに適しています。特に髪が長い方や毛量が多い方が、トリートメントを全体になじませる際に非常に使いやすさを実感できるモデルです。自宅でのホームケア用として1本目におすすめです。

インバス ツキ (TSUKI)

日本古来の櫛(くし)をモチーフにした、持ち手のない伝統的でコンパクトな形状です。軽量でかさばらないため、旅行やジムなどへの持ち運びにも便利です。サイドには髪の分け目を作りやすい「取分け刃」も付いており、細かい作業にも適しています。

インバス スカルプカッサ (SCALP-GUASHA)

コームの背中部分が、マッサージ用の「かっさ(プレート)」になっている多機能モデルです。髪をとかすだけでなく、かっさ部分を使って頭皮のコリをほぐしたり、顔や首筋のリンパを流したりすることができます。

バスタイムをリラックスできるマッサージの時間としても活用したい、という美意識の高い方に最適です。 (※2025年9月にはウェーブヘア用の「ウェービーツキ」も登場しており、インバスモデルも順次展開される可能性があります。)


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ラブクロム インバスとの違いで見る選び方

ラブクロム インバスとの違いで見る選び方
  • ラブクロム 素材の違いを比較
  • インバスシリーズがおすすめな人
  • ノーマルタイプがおすすめな人
  • 価格帯による性能の違い
  • 用途別のおすすめモデル
  • ラブクロム インバス 違いの総まとめ

ラブクロムの素材の違いを比較

ラブクロムを選ぶ上で最も重要なのが、「インバス(使用シーン)」と「ノーマル(素材のグレード)」の違いを理解することです。インバスは「PGプレミアムブラック」をベースに耐水・抗菌加工を施したものですが、ノーマルタイプには複数の素材グレードが存在します。

ラブクロムの主な素材(加工)の違いを理解し、自分の髪質や予算に合ったものを選びましょう。

シリーズ(素材)主な特徴・加工質感・櫛通りおすすめの髪質価格帯(目安)
F(シルバー)ベーシックモデル。
クロムメッキ加工。
クセのない標準的な使用感。まずは試したい方。
特に髪の悩みがない方。
¥4,000台~
PG(プレミアムブラック)希少な素材と高い技術を使用。Fより滑らかで高い耐久性。硬い髪・太い髪。
しっかりとかしたい方。
¥5,000台~
INBATH(インバス)PGベース + 抗菌・耐水加工。PGに準じた滑らかさ。お風呂で使いたい方。
濡れ髪・乾いた髪兼用。
¥5,000台~
K24GP(ゴールド)純金(24金)メッキ加工。
最上級ラインの一つ。
最も摩擦が少なく柔らか・しなやか。細い髪・絡まりやすい髪。
ダメージが気になる髪。
¥11,000台~
K24GP(ローズゴールド)K24GPに厳選素材を追加。
最上級モデル。
ゴールドのしなやかさに加え、
さらなる耐久性と優しい髪あたり。
最高の質感を求める方。
ギフト用。
¥33,000台~

ポイント

素材のグレードが上がるほど(シルバー → ブラック → ゴールド)、コームの表面がより滑らかになり、髪への摩擦が軽減され、しなやかな使い心地になるとされています。インバスはPGと同等の質感・価格帯で、お風呂機能がプラスされていると考えると分かりやすいです。

インバスシリーズがおすすめな人

ここまでの情報を総合すると、インバスシリーズは以下のような方に強くおすすめできます。

インバスシリーズがおすすめな人

  • お風呂場でコームを使いたい方
    トリートメントを髪全体にムラなく塗布したい、シャンプー前に髪の絡まりをほどきたい、という方には必須のアイテムです。
  • コームを浴室に置きっぱなしにしたい方
    抗菌仕様と耐水コーティングにより、浴室保管が可能です。手入れの手間を最小限にしたいズボラさんにも最適です。
  • 衛生面・清潔さを重視する方
    雑菌の繁殖を抑える抗菌仕様は、衛生面を気にする方にとって大きな安心材料となります。
  • コームを1本で済ませたい方
    濡れた髪にも乾いた髪にも使える「兼用モデル」なので、旅行やジムにもこれ1本で対応できます。ミニマリストな方にもおすすめです。

ノーマルタイプがおすすめな人

一方、インバス機能が不要で、他の要素を重視したい方にはノーマルタイプが向いています。

ノーマルタイプがおすすめな人

  • コームを絶対にお風呂の外(アウトバス)でしか使わない方
    使用場所が洗面所やドレッサー、職場などに限定されている場合は、インバス機能は不要です。

  • 素材の「質感」や「グレード」に強くこだわりたい方
    最上級のしなやかさを求めるなら「K24GPゴールド」、最高の所有感を満たすなら「ローズゴールド」というように、素材のグレードで選びたい方。

  • 少しでもコストを抑えたい方
    「Fシルバー」モデルは、ラブクロムの基本性能を持ちつつ最も手頃な価格帯です。まずはお試しで使ってみたいという方にも適しています。

  • デザインやカラーで選びたい方
    ノーマルタイプは限定デザインやコラボモデルも多いため、コレクションとして楽しみたい方にも向いています。

価格帯による性能の違い

価格帯による性能の違い

ラブクロムの価格は、主に「素材(加工)のグレード」「形状(サイズ)」の2つの要素で決まります。

1. 素材(グレード)による価格差(低い順)

F(シルバー) PG(ブラック) インバス K24GP(ゴールド) K24GP(ローズゴールド)

基本性能を持つ「Fシルバー」が最も手頃です。「PGブラック」と「インバス」はほぼ同等の価格帯です。ここが非常に重要なポイントで、PGブラックとほぼ同じ価格で「抗菌・耐水」という付加価値が付いてくるインバスは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

「K24GPゴールド」以上は純金などを使用するため、価格は大幅に上がりますが、それに伴い櫛通りのしなやかさなど、最上級の質感が追求されています。

2. 形状による価格差(低い順)

ツキ(コンパクト) テツキ(持ち手付き) スカルプカッサ

一般的に、サイズが小さくシンプルな「ツキ」が最も手頃で、持ち手が付いて大きくなる「テツキ」、さらにかっさ機能が付く「スカルプカッサ」の順に価格が上がります。

つまり、「Fシルバーのツキ」が最も安価な組み合わせ、「K24GPローズゴールドのスカルプカッサ」が最も高価な組み合わせの一つとなります。インバスは、その中間に位置する「高機能・定番モデル」と言えるでしょう。

用途別のおすすめモデル

最後に、あなたのライフスタイルや目的に合わせて、どの「形状」を選ぶべきか、具体的なおすすめを紹介します。素材は予算や好みに合わせて選んでください。

ケース1:自宅での総合的なヘアケアを重視したい

おすすめ:テツキ(持ち手付き)

理由:持ち手があり握りやすいため、ロングヘアや毛量の多い髪でも安定して全体をとかすことができます。ドライヤー前のブラッシングや、トリートメントを均一になじませる作業に最適です。迷ったらまずはこの形が万能です。

ケース2:外出先での手直しや持ち運びをメインにしたい

おすすめ:ツキ(コンパクト)

理由:軽量かつ薄型で、化粧ポーチや小さなバッグにもすっきりと収まります。日中の髪の広がりを抑えたり、前髪を整えたりするのに便利です。「取分け刃」で分け目も簡単に直せます。

ケース3:ヘアケアと同時に頭皮マッサージもしたい

おすすめ:スカルプカッサ

理由:コームとマッサージ用のかっさが一体化しています。髪をとかした後、そのまま頭皮や首筋のコリをほぐすことができます。バスタイムをリラックスの時間にしたい方、頭皮の血行が気になる方に最適です。

ラブクロムのインバスとノーマルの違いの総まとめ

ラブクロムのインバスとノーマルの違いの総まとめ

この記事で解説したラブクロムのインバスとノーマルの違いに関する重要なポイントを、最後にリスト形式で総まとめします。購入前の最終確認としてご活用ください。

  • インバスシリーズは「お風呂での使用・保管」を前提に開発されたモデル
  • ノーマルタイプとの最大の違いは「抗菌性」と「耐水性」の有無
  • インバスはお風呂場に置きっぱなしにしても衛生的
  • ノーマルタイプは浴室での保管は非推奨(雑菌・劣化のリスク)
  • ラブクロム インバスは乾いた髪にも問題なく使用可能
  • インバスもノーマルも静電気を抑える特殊加工(JP CHROME-TECH®)は採用されている
  • 濡れ髪・乾いた髪の両方で使える「兼用モデル」であり、コスパが高い
  • ノーマルタイプをお風呂で使う場合は、使用後に必ず水気を拭き取り、浴室外で保管する手入れが必要
  • インバスの素材(質感)は「PGプレミアムブラック」がベースとなっている
  • 素材のグレードにこだわるならノーマルタイプのK24GP(ゴールド)が最上級のしなやかさ
  • インバスの価格はPGブラックとほぼ同等
  • インバスシリーズにも「テツキ(持ち手)」「ツキ(携帯用)」「スカルプカッサ(頭皮ケア)」の形状がある
  • 自宅ケアなら万能な「テツキ」
  • 持ち運びならコンパクトな「ツキ」
  • 頭皮ケアもしたいなら「スカルプカッサ」
  • 自分の使用シーン(お風呂か、外か)でインバスかノーマルかを選ぶことが最も重要

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